けいはんなDXスクールとは?

「けいはんなDXスクール」とは、2020年代に急速に進んだ学校教育のデジタル化に適応、または補完するための学びの場所です。デジタルテクノロジーを使った教育活動で、個別最適な学びと協働的な学びを実現します。そのため授業形式ではなく、個別学習になります。

けいはんなDXスクールの対象者

「けいはんなDXスクール」の対象者は、中学生・高校生・大学生に加え、リスキリングをしたい社会人となります。生徒と保護者が一緒に学べる場所となります。

カリキュラムの特徴

「けいはんなDXスクール」のカリキュラムは、プログラミング教育を中心に、最先端テクノロジー(3Dメタバース、デザイン動画編集など)に加え、通常科目(5教科)や英語(本格的な英会話トレーニング)をデジタルを使って、個別最適な学びと、場所にとらわれない学びを提供します。

3D・メタバース

実際にメタバース環境を作り、それを動かしたり、ゲームを作ったりするコースとなります。メタバースの環境ではUnityを使い、3Dアバター制作にはBlendaを採用しています。

Unityでは本格的なゲームも実際に作ります。

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デザイン・動画編集

LINEスタンプを制作するイラストの入門講座から、MidiBangPaintの基本的な使い方でデジタル・イラストを学べます。またYouTubeでVFX(特殊効果)アニメーションの制作も学べます。動画編集では、Davinch Resolveを使用します。また、Canvaを使ったデザイン入門、ディズニーの世界を楽しみながら学べるHTML, CSS, Javascriptの講座もあります。

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情報1・プログラミング

2025年大学入試共通テストの科目である「情報1」とコースとなります。加えてPythonやJavascriptなどの実践的なプログラミング学習と演習も行います。

また、「プログラミング能力検定」の実施校として、積極的に検定を受けてもらいます。

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ビジネス・アプリ開発

Microsftのワードとエクセルを学びます。そしてGoogle Sheet(表計算)とスライドを学びます。さらに業務アプリとしてNotionや、Webサイトをノーコードで作成するBubble。顧客管理(CRM)を作ってデータベースを学ぶAirtableや、アプリケーション連携でよく利用されるZapierも学べます。

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英語学習 Business AI GO

世界150カ国で利用されている英語学習プラットフォーム。AIにより学習者の好みや、レベルに応じてコンテンツが変化します。教材は最新の有名メディアを利用(AP通信、Bloombergなど)。加えて24時間365日いつでもオンラインでネイティブ講師とトレーニングも可能です。

またヒューマンランゲージスクールによる英検講座もあります。

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通常科目 スタディサプリ

中学・高校(大学入試)まで、英語・国語・理科・社会・数学・情報を有名講師によるオンライ授業を受けることができます。また大学受験対策のカリキュラムもあります。

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