1. Home
  2. なぜ今、子供がプログラミング?

なぜ今、子供がプログラミング?

なぜ今、日本の教育にプログラミングが必要なのでしょうか?2020年を境界線に、日本の教育は大きく変わります。まず、2020年には小学生からプログラミングの授業を導入することを文科省は、発表しました。そして、2020年には、センター試験が廃止され、その代わりに、思考力と応用力を評価する試験が検討されています。

プログラミングは単純に、プログラムを理解することだけでなく、論理力・集中力・忍耐力を鍛えることができます。

2020年から大学入試が変わる!

大学入試センター試験に代わって導入を検討されている新試験は、これまでの知識を問う経験から、思考力、応用力を評価する試験になります。この能力を鍛えるための一つの方法として、試行錯誤を繰り返すプログラミングが注目されています。

小学校でもプログラミングが必修化

2012年から中学校の技術家庭科の授業で、プログラミングが必須になりました。文部科学省は、2020年から小学校へも導入することで発表をしています。

海外ではすでにプログラミング授業が始まっています。

イギリスでは、5歳〜16歳までプログラミング学習が義務化されており、その他、ヨーロッパえは20カ国中12カ国ですでにプログラミングが教育過程に組み込まれているなど、さまざまな国でプログラミング教育が始まっています。またお隣の国でも小学生から正規教育課程として決定しています。

世界で通用するスキル!

プログラミングを通じて、ものの仕組みを知ることで、新たな仕組みを創造する力が身につきます。必ずしも「プログラミング教育=プログラマーを育てる」のではありません。世界中で生活にITが欠かせない今の時代、プログラミングも、英語教育と同様にグローバル人材になるために欠かせない能力です。

今ある職業の半分はなくなる

ロボットの開発は凄まじく、建設ロボットや人形のロボットなどが、すでに様々な職種で導入され、ニンゲンの代替で仕事をしています。「現在の子どもたちの65%は大学粗卒業後、今は存在していない職業に就く」と言われており、「新しい職業=ロボットに関する職業」となることは間違いありません。